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第31期第2四半期報告書 有価証券報告書 | JustSystems j201203yuho 2q

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(1)

四半期報告書

株式会社ジャストシステム

(第31期第2四半期)

平成23年7月1日

(2)

  頁

表 紙     

   

第一部 企業情報 ……… 1

第1 企業の概況 ……… 1

1 主要な経営指標等の推移 ……… 1

2 事業の内容 ……… 2

第2 事業の状況 ……… 3

1 事業等のリスク ……… 3

2 経営上の重要な契約等 ……… 3

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 3

第3 提出会社の状況 ……… 4

1 株式等の状況 ……… 4

(1)株式の総数等 ……… 4

(2)新株予約権等の状況 ……… 4

(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 4

(4)ライツプランの内容 ……… 4

(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 4

(6)大株主の状況 ……… 5

(7)議決権の状況 ……… 6

2 役員の状況 ……… 6

第4 経理の状況 ……… 7

1 四半期連結財務諸表 ……… 8

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 8

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 10

四半期連結損益計算書 ……… 10

四半期連結包括利益計算書 ……… 11

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 12

2 その他 ……… 14

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 15

   

(3)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成23年11月11日

【四半期会計期間】 第31期第2四半期(自 平成23年7月1日 至 平成23年9月30日)

【会社名】 株式会社ジャストシステム

【英訳名】 JUSTSYSTEMS CORPORATION

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 福良 伴昭

【本店の所在の場所】 徳島県徳島市川内町平石若松108番地4

【電話番号】 088(666)1000(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役経営企画室長 内藤 興人

【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区西新宿6丁目8番地1号 住友不動産新宿オークタワー

【電話番号】 03(5324)7900(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役経営企画室長 内藤 興人

【縦覧に供する場所】 株式会社大阪証券取引所

(4)

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

        2.売上高には、消費税は含まれておりません。

  3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、第30期第2四半期連結累計期間は希薄化効果

を有している潜在株式が存在しないため、第30期及び第31期第2四半期連結累計期間は、潜在株式が存在し

ないため記載しておりません。

4.第30期第2四半期連結累計期間の四半期包括利益の算定にあたり、「包括利益の表示に関する会計基準」

(企業会計基準第25号  平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第30期 第2四半期連結

累計期間

第31期 第2四半期連結

累計期間

第30期

会計期間

自平成22年 4月1日 至平成22年 9月30日

自平成23年 4月1日 至平成23年 9月30日

自平成22年 4月1日 至平成23年 3月31日

売上高(千円) 5,942,161 6,225,791 12,811,746

経常利益(千円) 270,567 885,749 1,640,271

四半期(当期)純利益(千円) 459,831 871,162 1,827,885

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

383,531 1,015,752 1,692,860

純資産額(千円) 16,837,327 19,162,408 18,146,655

総資産額(千円) 19,946,732 22,165,718 21,108,462

1株当たり四半期(当期)純利益

金額(円)

7.16 13.56 28.46

潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額(円)

- - -

自己資本比率(%) 84.4 86.5 86.0

営業活動による

キャッシュ・フロー(千円)

1,866,200 1,794,873 3,541,896

投資活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△366,907 △355,800 △621,577

財務活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△31,896 △35,393 △65,550

現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高(千円)

6,029,540 8,733,001 7,415,299

回次

第30期 第2四半期連結

会計期間

第31期 第2四半期連結

会計期間

会計期間

自平成22年 7月1日 至平成22年 9月30日

自平成23年 7月1日 至平成23年 9月30日

1株当たり四半期純利益金額

(円)

(5)

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。ま

た、主要な関係会社における異動もありません。

(6)

  当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記

載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

(1) 業績の状況

      当第2四半期連結累計期間における日本経済は、東日本大震災の影響により依然厳しい状況にある中で、持ち

直してはきているものの、急速な円高の進行など先行き不透明な状況で推移しております。

このような状況の中、当社グループは、高機能で付加価値の高いサービスの開発・提供を推進し、より一層の

経費削減に努めた結果、当第2四半期累計期間において株式上場以来の営業最高益となりました。

当第2四半期連結累計期間の売上高は62億25百万円(前年同期比2億83百万円増)となりました。また、営業

利益は10億99百万円(前年同期比6億円増)、経常利益は8億85百万円(前年同期比6億15百万円増)、四半期

純利益は8億71百万円(前年同期比4億11百万円増)となりました。

    当社グループの事業区分はソフトウェア関連事業のみであるため、セグメント情報の開示におけるセグメント

情報に関する事項を省略しております。

       

(2) 財政状態の分析

  当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10億57百万円増加しました。主な要因は現

金及び預金が13億16百万円増加したことなどによるものです。

当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて41百万円増加しました。未払費用等が増加

しましたが、買掛金等が減少したことなどによるものです。

当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて10億15百万円増加しました。これは利益

剰余金が8億71百万円増加したことなどによるものです。

(3) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に

比べ13億17百万円増加し、87億33百万円となりました。なお、当第2四半期連結累計期間における各活動による

キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により獲得した資金は、税金等調整前四半期純利益の計上などにより、17億94百万円(前年同期比71

百万円減)となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により使用した資金は、無形固定資産の取得などにより、3億55百万円(前年同期比11百万円増)と

なりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により使用した資金は、ファイナンス・リース債務の返済により35百万円(前年同期比3百万円増)

となりました。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。

 

(5) 研究開発活動

当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8億92百万円であります。

なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

2【経営上の重要な契約等】

(7)

①【株式の総数】

②【発行済株式】

 

該当事項はありません。

該当事項はありません。 

該当事項はありません。

 

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 66,163,200

計 66,163,200

種類

第2四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成23年9月30日)

提出日現在発行数(株) (平成23年11月11日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 64,224,800 64,224,800

大阪証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)

単元株式数100株

計 64,224,800 64,224,800 - -

(2)【新株予約権等の状況】

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

(4)【ライツプランの内容】

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数 (株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金増 減額(千円)

資本準備金残 高(千円)

平成23年7月1日~

平成23年9月30日

(8)

(注)1 当第2四半期会計期間末現在における、日本トラスティ・サービス信託銀行(株)信託業務の株式数について

は、当社として把握することができないため記載しておりません。

  2 浮川和宣氏及び浮川初子氏から、平成23年9月29日付の大量保有報告書(変更報告書)の写しの送付があ

        り、平成23年9月21日現在での各々の保有株数の報告を受けておりますが、当社として当第2四半期会計期

間末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、株主名簿上の所有株式数を上記大株主の状況に

記載しております。

なお、浮川和宣氏及び浮川初子氏の大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。

大量保有者 浮川和宣氏

住所 徳島県徳島市

保有株券等の数 7,440,100株

株券等保有割合 11.58%

大量保有者 浮川初子氏

住所 徳島県徳島市

保有株券等の数 5,532,000株

株券等保有割合 8.61% (6)【大株主の状況】

  平成23年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 (千株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)

株式会社キーエンス 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目3-14 28,234 43.96

浮川 和宣 徳島県徳島市 5,440 8.47

浮川 初子 徳島県徳島市 4,532 7.05

橋本 昭 徳島県徳島市 1,215 1.89

福良 伴昭 徳島県徳島市 1,100 1.71

永井 春夫 三重県鈴鹿市 696 1.08

ジャストシステム従業員持株会 徳島県徳島市川内町平石若松108-4 485 0.75

日本トラスティ・サービス信託

銀行(株)

東京都中央区晴海1丁目8-11 367 0.57

浮川 寿子 愛媛県新居浜市 318 0.49

松井証券(株) 東京都千代田区麹町1丁目4 239 0.37

(9)

①【発行済株式】

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれており、

「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれております。

②【自己株式等】

該当事項はありません。

 

(7)【議決権の状況】

  平成23年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式   400 - -

完全議決権株式(その他) 普通株式 64,221,000 642,210 -

単元未満株式 普通株式      3,400 - -

発行済株式総数 64,224,800 - -

総株主の議決権 - 642,210 -

  平成23年9月30日現在

所有者の氏名又は 名称

所有者の住所

自己名義所有株 式数(株)

他人名義所有株 式数(株)

所有株式数の合 計(株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)

㈱ジャストシステ

徳島県徳島市川内

町平石若松108番

地4

400 - 400 0.0

計 - 400 - 400 0.0

(10)

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府

令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成23年7月1日から平

成23年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年9月30日まで)に係る四半期連

結財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

(11)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成23年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成23年9月30日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 8,066,092 9,382,321

売掛金 2,796,028 2,862,472

商品及び製品 111,521 90,776

原材料及び貯蔵品 169,424 163,510

その他 503,388 573,522

貸倒引当金 △4,447 △3,224

流動資産合計 11,642,008 13,069,378

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物(純額) 3,987,830 3,884,610

土地 3,569,077 3,569,077

その他(純額) 244,015 214,805

有形固定資産合計 7,800,924 7,668,493

無形固定資産

ソフトウエア 409,798 414,737

ソフトウエア仮勘定 62,729 35,947

その他 2,080 1,462

無形固定資産合計 474,608 452,147

投資その他の資産

投資有価証券 181,422 179,482

その他 1,011,248 797,965

貸倒引当金 △1,750 △1,750

投資その他の資産合計 1,190,921 975,697

固定資産合計 9,466,454 9,096,339

資産合計 21,108,462 22,165,718

負債の部

流動負債

買掛金 331,570 273,889

未払金 482,690 550,789

未払法人税等 47,250 51,235

賞与引当金 430,623 395,602

その他 822,004 908,259

流動負債合計 2,114,139 2,179,776

固定負債

繰延税金負債 161,080 159,040

退職給付引当金 617,252 602,614

その他 69,334 61,878

(12)

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成23年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成23年9月30日)

負債合計 2,961,807 3,003,309

純資産の部

株主資本

資本金 10,146,515 10,146,515

資本剰余金 12,293,972 12,293,972

利益剰余金 △4,172,335 △3,301,172

自己株式 △553 △553

株主資本合計 18,267,598 19,138,761

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 423 1,310

為替換算調整勘定 △121,366 22,336

その他の包括利益累計額合計 △120,943 23,647

純資産合計 18,146,655 19,162,408

(13)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

売上高 5,942,161 6,225,791

売上原価 1,646,368 1,783,644

売上総利益 4,295,793 4,442,146

販売費及び一般管理費 ※1

3,797,349

※1

3,343,126

営業利益 498,444 1,099,020

営業外収益

受取利息 1,666 3,008

受取配当金 263 270

受取賃貸料 27,507 35,995

その他 10,500 15,460

営業外収益合計 39,937 54,734

営業外費用

為替差損 239,321 228,261

その他 28,492 39,744

営業外費用合計 267,813 268,005

経常利益 270,567 885,749

特別利益

貸倒引当金戻入額 1,492 -

為替換算調整勘定取崩額

※2

204,941 -

その他 2 -

特別利益合計 206,436 -

特別損失

固定資産除売却損 2,436 -

投資有価証券評価損 765 816

特別損失合計 3,202 816

税金等調整前四半期純利益 473,801 884,932

法人税、住民税及び事業税 11,314 12,027

法人税等調整額 2,654 1,742

法人税等合計 13,969 13,770

少数株主損益調整前四半期純利益 459,831 871,162

(14)

【四半期連結包括利益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

少数株主損益調整前四半期純利益 459,831 871,162

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △549 887

為替換算調整勘定 △75,750 143,703

その他の包括利益合計 △76,300 144,590

四半期包括利益 383,531 1,015,752

(内訳)

(15)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 473,801 884,932

減価償却費 453,533 507,610

受取利息及び受取配当金 △1,929 △3,278

為替換算調整勘定取崩額 △204,941 -

売上債権の増減額(△は増加) 1,223,053 △78,594

たな卸資産の増減額(△は増加) 64,361 26,659

仕入債務の増減額(△は減少) △15,735 △57,549

未払金の増減額(△は減少) △135,215 54,752

その他 41,382 473,502

小計 1,898,309 1,808,034

利息及び配当金の受取額 2,124 3,348

法人税等の支払額 △34,232 △16,508

営業活動によるキャッシュ・フロー 1,866,200 1,794,873

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △570,000 △640,000

定期預金の払戻による収入 560,000 640,000

有形固定資産の取得による支出 △13,749 △30,936

無形固定資産の取得による支出 △152,182 △319,528

差入保証金の差入による支出 △193,621 △1,665

その他 2,645 △3,670

投資活動によるキャッシュ・フロー △366,907 △355,800

財務活動によるキャッシュ・フロー

ファイナンス・リース債務の返済による支出 △31,882 △35,393

自己株式の取得による支出 △13 -

財務活動によるキャッシュ・フロー △31,896 △35,393

現金及び現金同等物に係る換算差額 △112,758 △85,977

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,354,638 1,317,701

現金及び現金同等物の期首残高 4,674,902 7,415,299

現金及び現金同等物の四半期末残高

※1

6,029,540

※1

(16)

該当事項はありません。

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

【追加情報】

当第2四半期連結累計期間

(自  平成23年4月1日  至  平成23年9月30日)

第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び誤謬の

訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号  平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基

準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号  平成21年12月4日)を適用しております。

【注記事項】

(四半期連結損益計算書関係)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は

次のとおりであります。

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は

次のとおりであります。

広告宣伝費 263,519千円

従業員給料手当 1,211,441千円

賞与引当金繰入額 178,039千円

退職給付費用 40,274千円

研究開発費 905,009千円

業務委託費 215,189千円

減価償却費 71,587千円

賃借料 241,765千円

広告宣伝費 313,715千円

従業員給料手当 1,055,967千円

賞与引当金繰入額 179,494千円

退職給付費用 49,439千円

研究開発費 892,544千円

業務委託費 98,674千円

減価償却費 79,837千円

賃借料 124,946千円

※2 為替換算調整勘定取崩額は、JustSystems US 

Holding,Inc.清算に伴う連結除外益であります。

――――――――

3 当社グループの業績は季節的変動があり、売上高は

第4四半期に偏っているのに対し、費用面では金額

の大部分を占める人件費・減価償却費・業務委託費

等といった費用は、売上高の多寡にかかわらず毎月

発生する費用であるため、第2四半期連結累計期間

の売上高に対する費用負担が大きくなっておりま

す。

3 当社グループの業績は季節的変動があり、売上高は

第4四半期に偏っているのに対し、費用面では金額

の大部分を占める人件費・減価償却費・業務委託費

等といった費用は、売上高の多寡にかかわらず毎月

発生する費用であるため、第2四半期連結累計期間

の売上高に対する費用負担が大きくなっておりま

す。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸

借対照表に掲記されている科目の金額との関係

        (平成22年9月30日現在)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸

借対照表に掲記されている科目の金額との関係

        (平成23年9月30日現在)

現金及び預金 6,679,769千円

預入期間が3ヶ月を超える定

期預金

千円 △650,229

現金及び現金同等物  6,029,540千円

現金及び預金 9,382,321千円

預入期間が3ヶ月を超える定

期預金

千円 △649,320

(17)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年9月30日)

  当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年9月30日)

  当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第2四半期連結累計期間においては希薄化効果を有

している潜在株式が存在しないため、当第2四半期連結累計期間においては潜在株式が存在しないため記載して

おりません。

(退職給付制度の変更)

従来、当社の退職給付制度は適格退職年金制度と退職一時金制度を採用しておりましたが、平成23年10月1

日付けで適格退職年金制度を廃止し、規約型確定給付企業年金制度と退職一時金制度へ移行いたしました。な

お、本移行に伴う影響額につきましては現在算定手続き中であるため記載しておりません。

該当事項はありません。  (セグメント情報等)

【セグメント情報】

(1株当たり情報)

前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日

至 平成22年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日

至 平成23年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額 7円16銭 13円56銭

(算定上の基礎)  

四半期純利益金額(千円) 459,831 871,162

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 459,831 871,162

普通株式の期中平均株式数(株) 64,224,354 64,224,317

(重要な後発事象)

(18)

該当事項はありません。

参照

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